山形県山形市のカウンセリング。うつ病、鬱状態、生きづらさ、心や日常の悩みをスッキリ解決!どんどん良くなるカウンセリング。人生悩み相談。電話とスカイプで全国対応可。仕事や職場の人間関係、不倫、離婚、別居などの夫婦問題、子育て、親子関係、家族問題、恋愛、出会い、復縁、鬱、引きこもり、対人恐怖症、性格改善など様々なご相談に対応しています。山形、宮城、福島、秋田、岩手、東北全域や関東や北海道からもご相談者さんが来られます。

カウンセリングを受ける回数について

カウンセリングを受ける回数について

「私の問題は、これです」と特定できない場合があります。

例えばですが、同時に4つの問題(テーマ)を抱えている方がいます。

1、(自分について)自分に自信がない、昔からずっとそうだった。過去のトラウマや、ある問題を抱えている。

2、(仕事について)今の仕事も続けるかどうか迷っている。

3、(親との関係)親の育て方でこうなったと思っている。恨みがある。

4、(恋愛について)恋愛も全然していなくて、そのことで悩んでいる。

など、本人も何が問題なのかわからない。どこから話していいかもわからない。

このように、問題(テーマ)が複数ある場合は、

まずは「問題はこれとこれです。」と特定できるように、
話を整理したり、本人がわかるようにカウンセリングをしていきます。

画像の説明


そして、「まずは、この問題と向き合います」と、

どの問題(テーマ)から、向き合っていくか、ご一緒に話をしていきます。

問題の根っこは一つの場合もあれば、

自分について、親との関係について、
仕事について、恋愛についてと、

それぞれの分野ごとに問題が違っている場合もあります。

分野ごとに脚本(無意識的に自分で描いたシナリオ)があります。

思い込みを変えたり、過去の記憶を修正するセラピーに入る前に、

問題が特定できない場合は、長く話を聞く必要性がある場合があります。

一回のセッションで、複数の問題を扱うのは無理です。

一つの問題(テーマ)に対して、
最低でも1~3回の回数が必要とお考えください。



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