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NLPに出会ってからの自分の変化

NLPに出会ってからの自分の変化

人前で話すのが苦手でした。今はセミナーをやるまでに、その苦手意識が変わりました。

(体験)〜禁煙セラピーでやめれなかったタバコをやめた〜

16歳〜31歳まで、一日2,3箱タバコを吸っていました。
かなりのヘビースモーカーでした。
我慢できなくて・・高校時代、タバコで3回停学になりました。
友人といる時も、常にタバコを吸っているので、僕=タバコ というイメージがついていたくらいです。
家も煙だらけでした。
異常なくらい吸っていました。。

あるCDに出会い、タバコをやめました
後になり、それはNLPだとわかりました。




〜快・痛みの原則〜(NLPの基本原則の一つ)

人が行動する理由は、ひとつだそうです。

「痛みを避けて、快楽を得るために行動する」これを快・痛みの原則といいます。

積極的でいつも人と会っている人は、一人でいることが痛みであり、人と会うことが快楽である ということです。

消極的でいつも一人でいる人は、人と会うことが痛みで、一人でいることが快楽であるということです。

どちらも、同じ理由で行動しています。

これをタバコに置き換えると、

・タバコを吸っている人は、「タバコを吸うことが気持ちいい、タバコを我慢することが苦痛だ」という連想が脳にできています。
(昔の、ヘビースモーカーの僕もそうです)

・タバコを吸わない人は、「吸わないでいることが気持ち良く、吸うことが嫌だ(痛み)」という連想ができています。
(今の、タバコを吸わない僕です)

タバコを吸う人も、吸わない人も、どちらも気持ちいいという理由で行動しています。
違うのは、連想することが違うだけです

ヘビースモーカーの時の僕は、タバコを吸っているのが、おいしいし、気持ちよかった。。

このことを理解して・・連想することを変えて、タバコを吸うことが痛みに変わりました。

1日3箱吸っていたタバコですが、2005年の11月4日にきっぱりやめました。

今は、16年も自分がタバコを吸っていたなんて信じられないくらいです。





(体験)〜内向的でおどおどしていたのが・・いつの間に・・〜

また、人が集まる場所に行くのが嫌いというか、苦手でした。
友人2人と会ったりするのは好きでしたが・・
何人か集まる社交性が必要な場に行くのが苦痛でした。。
そういう場に行くと、人の目ばかりきにして、緊張でおどおどしていました。
初めてセミナーなどに行く時も、本当に怖かった・・。
ここ最近出会った人には、なかなか信じてもらえませんが、本当です。

それが、いつの間にか社交的になり、行動的に変わりました。
ある面で、180度くらい変わりました。





(体験)自信がなかったのに・・自信がついた

いつも、自分に自信がありませんでした・・。
自分の存在に自信がなかったのです。。
職業を転々としたことで、自分のことを「長続きできないダメな奴、何にもできない無価値な奴」とずーっとそう思っていました。

リフレームという概念に出会い、少しずつ自分に対してのとらえ方が変わります。
リフレーム⇒意味付けを変えること
今は、無価値ではなく、正反対に価値ある存在だと自分に対して思っています。


〜デソシエイト (自分と問題を切り離す)〜

また、自分がダメだったんじゃなくて、自分の無意識にできたプログラムがダメだったんだと、自分と問題が分離されました。

自分=ダメ

と思っていたのが・・。

自分のある部分が=ダメ

と、自分の大切な価値・本質と分離されたことで、自分に対して無価値だとかダメな奴と思う考えはなくなりました。

長年、自分はダメなやつと思いこんでいたので・・
これがわかった時には、涙がでる思いでした。

また、昔の自分や、あなたが、「ダメ」と思っていることも、
ある価値観というフィルターを通しての思い込みであったりします。

思い込みが、真実とは限りません。





(体験)〜苦手意識がなくなった・・〜

31歳くらいまでの僕は、美容室に行くのがすごく緊張していました。
行きたいのに行けなかった・・。

緊張したり、苦手意識がなくなり、美容室は大好きになりました。



〜焦点化の原則〜

緊張に焦点をあてていたためにおこったことでもあります。
脳は否定語がわかりません。
「緊張しないように」「緊張しないように」と思うと、ますます緊張します。
この焦点化の原則により、自分で自分の緊張を大きくし、異常なくらいの緊張をひきおこしていました。

同様に、歯医者に対しても、異常なくらいの緊張と恐怖心を持っていましたが・・なくなりました。

※緊張したくないと思うと、ますます緊張します。
こういう時は、「リラックス」と繰り返し、リラックスすることに意識を向けることをおすすめします。
緊張やリラックスとも離れて、違うことを考えるのが一番ですね。


〜たった一度の体験でできたプログラム〜

高校時代も美容室が好きでした。
25歳の時、美容室に行った時、緊張して、汗をだらだらかいた体験があります。
その時の僕は、ダンスやったり、体を動かす仕事をしていたので、異常なくらい汗かきでした。
緊張することと、暑くて汗をかいたことを、「緊張して汗をかいた」とリンクさせてしまい・・

その後、「何で美容室に行くとあんなに緊張するんだろう・・」とずっと悩みました。

たった一度の体験で苦手意識ができ上がります。

しかし、この苦手意識というのも、自分を守るためにでき上がったプログラムです。

この例で言えば、「もう美容室にいって、汗を書いてはずかしい思いをしないように」と、自分を守るために、苦手意識ができ上がります。

美容室でかっこいい髪型したいと思いながらも、緊張で行けず、床屋さんで切っていました。

がんばって美容室に行くときもありましたが・・。
緊張で足が震え、呼吸もものすごく浅くなり、明らかに緊張している状態でいました。

これは、NLPの本に出会い、そこに書かれたイメージトレーニングを何度か繰り返し、克服しました。

今は、そんな長い時期があったのが嘘のように、美容室に行ってリラックスしながら楽しめ、好きになりました



これらの変化は、自分だから起きたのではなく、ワークを体験することで、あなたにも起きることです。

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